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育毛剤の効果

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育毛剤と一言でまとめていますが、実はたくさんの種類が存在します。どの育毛剤も育毛・発毛と最終的に目指すところは同じですが、育毛剤の効能や作用は違ってきます。その理由は、薄毛・抜け毛には様々な異なる原因があり、遺伝子からくるもの・ストレスからくるもの・頭皮環境からくるものなど多種多様です。つまりどの原因で薄毛・抜け毛が発症しているかで、使用する育毛剤の種類も違ってくるのです。その要因を全て挙げていてはキリがありませんが、ここでは大きく4つに大別して紹介していきます。
1.血行不良
毛髪は毛母細胞から作られており、そこを流れる血流が栄養素や酸素を運んできます。血流がスムーズに流れていれば栄養素も順調に運ばれて、発毛の生成も何なく行われるのですが、この血流が悪くなると正常な発毛が促されなくなってしまいます。
頭皮の血行を良くするためには、ミノキシジルや塩化カルプロニウムなどの血管拡張作用のあるものを補わなければなりません。これらミノキシジルや塩化カルプロニウムが含まれる育毛剤は、ロゲインやリアップ・フロジン液・カロヤンシリーズなどが挙げられます。
2.5α-リダクターゼ
5α-リダクターゼは男性型脱毛症=AGAの原因となる成分です。この5α-リダクターゼが男性ホルモンのテストステロンと結合するとジヒドテストステロンという物質が生まれます。このジヒドテストステロンがAGAの原因となり薄毛や抜け毛を招くので、発生させないためにも5α-リダクターゼ酵素を予防しなければいけません。
5α-リダクターゼを予防するためには「フィナステリド」という成分が配合されている育毛剤を使用しましょう。フィナステリドはアメリカ食品医薬品局のFDAの認可を受けており、国内では「プロペシア」として販売されています。
3.皮脂の過剰分泌
頭皮には皮脂というものが存在します。皮脂は外部からの刺激や紫外線を阻止するもので、必要な分泌物といえます。しかしこの皮脂が過剰分泌してしまうと頭皮に悪影響を与えてしまいます。正常な皮脂の量が分泌されていれば問題ありませんが、過剰分泌してしまうと頭皮に余分な物質として残ってしまいます。残った皮脂はただの汚れとなり毛穴に詰まって炎症を引き起こしたり、ダメージを与えます。また皮脂が酸化してしまうと過酸化物質となり、毛根に影響を与え正常な発毛ができなくなってしまいます。
頭皮の皮脂分泌を抑制するには植物系エキスが配合された育毛剤を使用しましょう。ニンジンエキスやアロエエキスには皮脂分泌を正常値に戻す働きがあります。
またスカルプDなどの育毛シャンプーなども非常に効果的でしょう。
体質的に頭皮の皮脂分泌が多い方も多いようですが、洗髪のしすぎで皮脂を洗い落しすぎてしまうと、余計に皮脂が分泌される場合もあります。
4.頭皮の乾燥
頭皮が乾燥していると、外部から守ることができなくなり様々な刺激を受けやすくなります。すると頭皮の炎症やかぶれ・痒みなどを引き起こしてしまい毛根にダメージを与えてしまいます。頭皮が乾燥しているということは毛髪も乾燥してしまい、パサついてまとまりのない髪が生成されてしまいます。
乾燥した頭皮にはオイル系を塗布すると改善しやすいです。その中でもホホバオイルやツバキ油・馬油などが効果的で、これらのオイルを使った育毛シャンプーもたくさん販売されています。

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